商品情報

COMPOTECH

コンポテック (チェコ)

カーボングラファイト ダンピング コンポジット

カーボングラファイト ダンピング コンポジット

CompoTech 社のカーボングラファイトコンポジットは製造方法に特許を持つ3Dセルラ複合材―3次元多胞型複合材で製造される新素材です。
3Dセルラ複合材とは、カーボンファイバでグラファイト繊維を包み、細胞状に成形した複合材で、応力を分散させる効果があります。
CompoTech 社の製造技術は、理論に基づき複合材の機械的特性をアプリケーションに応じて変更することができます。

用途

COMPOTECH 社 カーボングラファイト ダンピング コンポジットは、用途と要求仕様に合わせ設計・製作いたします。詳細はお問い合せ下さい。

特長

CompoTech 社のカーボングラファイト ダンピング コンポジットはスチールと比較し、軽量・高減衰性に優れているほか、複合荷重に対するねじれ剛性にも優れています。
また、温度変化にも強く線膨張係数は「鉄の1/10以下」です。 部品の軽量化が可能で、モータの出力を減少させ、速度と加速度を増加させることができます。省エネ設計が可能でシステムコストを低減できます。

優れた3つの特製

COMPOTECH社のカーボングラファイトダンピングコンポジットはスチールと比較して以下の3つの機械的特性に優れています。

  • 1.質量

    質量の軽減で振幅が小さくなり、共振周波数を高くします。

  • 2.静剛性

    静剛性の向上で振幅が小さくなり、共振周波数を高くします。

  • 3.減衰性

    減衰性の向上で振幅が小さくなり、位相特性もなだらかになります。

鋼材と複合材の特製比較

  • 比較条件
  • スチール製ハウジング
  • カーボン製ハウジング
  • Compo Tech製ハウジング

    CompoTech 社のカーボングラファイト ダンピング コンポジットはスチールと比較し、軽量・高減衰性に優れているほか、複合荷重に対するねじれ剛性にも優れています。 また、温度変化にも強く線膨張係数は「鉄の1/10以下」です。 部品の軽量化が可能で、モータの出力を減少させ、速度と加速度を増加させることができます。省エネ設計が可能でシステムコストを低減できます。

CompoTech 社 カーボングラファイト ダンピング コンポジット 用途

COMPOTECH 社 カーボングラファイト ダンピング コンポジットは、用途と要求仕様に合わせ設計・製作いたします。詳細はお問い合せ下さい。

  • 高剛性Tスロット

    プレス機に採用され生産性を40%以上向上させました。

  • 高速スピンドルシャフト

    高速ロータを自社開発。100,000 min-1以上の評価テスト実施。

  • スピンドルシャフト

    当社専用設計のシャフトを購入。
    テスト用スピンドルに組込み、スチールシャフトとの比較試験を実施。軸伸び「鉄の1/10以下」を確認。

  • 軸伸びゼロチューブ

    グラファイトファイバとエポキシレジンの特性を利用した線膨張係数ゼロのチューブを開発

  • コラム

    機械コラム、ヘッドやスピンドルに採用する数々のプロジェクトが進行中です。
    Skoda社(チェコ)、PAMA社(イタリア)では、同部材を採用しています。

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この商品に対するお問い合わせ

福田交易株式会社 技術部

03-5565-6837