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ロックナット技術サポート

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《ご注意》
製品の性能は、当社の管理・統制の及ばない多くの要因によって影響を受けます。したがって、すべての設計及び製品の選択が最適か否かは、これらの点に留意しながら、お客様ご自身でご確認ください。

当データは、当社のお客様又は関連会社の皆様の設計の便宜を図る目的でのみ提供されるものです。したがって、実際に当社の製品を採用されるときは、当社までご連絡ください。
当社に連絡せずに設計を進めた結果、生じた損害については、当社は一切責任を負いかねます。

ロックナット 商品情報

精密ロックナットの組付け方法

  1. おねじに切粉などが無いよう、エアブローなどで清浄にしてください。
  2. ナット、おねじに必要に応じて油を塗布します。
    注意) 用途により、油を塗布してはいけない場合もあるので注意してください。
  3. ナットをオスネジに挿入し、ねじ込みます。
  4. 必要なトルク値で締付けをおこないます。
    注意1)
    締付けされる部品により要求される必要なトルク値は変わります。
    適正なトルク値で締付けてください。
    注意2)
    精密ベアリングを焼き嵌めして締付けをおこなう場合は、
    適正な温度に昇温させたベアリングなど被締結物を組込み、ナットをねじ込みます。
    まず、必要トルク値の約2倍で締付けをおこないます。
    そのまま空冷して、温度が常温になるまで待ちます。
    一度ナットをゆるめて、再度必要なトルクで締め直します。
  5. セットスクリュをカタログに記載されたトルク以下で締付けます。
    注意3)
    ねじ軸端での振れ精度が必要な場合は、
    精度が必要な軸端部にダイヤルゲージを当て、軸端の振れを測ります。
    セットスクリュを均等に締付けながら、軸を回転させ、ダイヤルゲージの振れを読みます。
    このとき、締付けているセットスクリュの位置が分かるようにマーキングなどをしておくと 作業がやり易くなります。
    振れが大きい部分の振れが小さくなるようにセットスクリュの締付けを調整しながら 締付をおこない、軸端部の振れが最小になるように調整し、かつ全体のセットスクリュを 規定のトルクで締付けます。
  6. その他不明な点がありましたら、弊社技術部技術課まで[お問い合わせ]ください。

福田交易株式会社
技術部技術課
TEL 03(5565)6811(大代表)


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