用途

  • 5軸複合加工機用空間誤差補正ソフト

特長

  • 初心者でも簡単に測定から補正まで実施可能。
  • 測定は、ISO 230-1に準拠した測定法であるR-testを用います。補正データを作るための静的測定に加え、ISO/FDIS 10791-6(改定作業中、国際規格として2015年頃に発行予定)に規定された測定も行えます。
  • FKDシステムでは、指令位置に対し、実測位置の変化量を視覚的に運動誤差として把握できます。
  • テーブル旋回型、主軸旋回型の5軸加工機に対応。
  • 独自開発されたFKDシステム内で誤差マップを作成し、空間誤差補正データが作成できます。

測定結果表示例(補正前)

R-TESTにより計測された運動誤差を視覚的に表示した例(補正前)
黒:指令値 青:実測値

測定結果表示例(補正前)

測定結果表示例(補正後)

測定結果表示例(補正後)

R-TESTにより計測された運動誤差を視覚的に表示した例(補正後)
補正前にはズレていた指令値と実測値の差が補正を行うことで、小さくなっているのが分かります。

幾何誤差表示例

R-TESTによって測定された幾何誤差を定量的に表示した例。

幾何誤差表示例

誤差マップ表示例

誤差マップ表示例

幾何誤差では表示てきない測定角度毎に発生する誤差量を定量的に表示した例。

補正量表示例

「三次元回転誤差補正」機能向けの補正データを作成します。画像は補正量を視覚的に表示した例。

補正量表示例

カタログ

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