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福田交易株式会社 代表取締役 福田崇之

当社は1950年より欧米から高精度、かつユニークな商品を輸入し、日本の工業界に販売をしてまいりました。

仕入先とお客様のあいだに強固な関係を築くため、我々が国際感覚とコミュニケーション能力を磨き、海外製品でも国内できめ細かい技術サービスを提供できる体制を整えてきました。

その結果、現在の「技術系専門商社」としての地位を確立してまいりました。

これからも、他社にはない高い提案力・技術力・調達力・豊富な在庫で、お客様に確かな価値を提供し続けるよう努めてまいります。

社長インタビュー

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── 福田交易が求める人材像について教えてください。

好奇心旺盛で、何事にもチャレンジ精神のある人がいいですね。

── 会社に入ってどの様に成長できますか?

今の時代は、スタッフそれぞれの長所や個性をフルに活かすことが求められています。
当社の伝統的な社員教育として、留学制度があります。6ヶ月以上の留学で、語学だけではなく、グローバルな視点や感性も養ってくれることを期待しています。
留学制度に限らず、新たな専門知識や技術の習得、新しいことへのチャレンジ、何かを本気で成し遂げようとする社員に対して、会社はサポートを惜しみません。

── 会社は今後どのような方向を目指されますか?

世界からよりよいものを仕入れ、お客様に提案から問題解決までを提供いたします。
トレンドに付いて行くのではなく、当社自らいち早く新たな商品・技術を日本の工業界に発信し、新たなトレンドを創造していける会社を目指していきます。

── こんな会社にはしたくないというイメージはありますか?

通例・常識にとらわれ、新しいアイデアや取り組み、行動が出来ない環境にはしません。
価格でしか競争できない商品は扱いません。
利益を無視した売上増だけの販売戦略はとりません。
財務情報を一部の人にしか知らせないようにはしません。
社員が定年退職する時、自分の会社生活は満たされなかったと思うようにはさせません。

スタッフ